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2003年9月7日の日曜日、群馬県宮城村の通称ドイツ村「赤城高原牧場クローネンベルク」にて、ホットバグ12が開催されました。 ここでは5年目を迎えたホットバグ。今年は梅雨時を避けての開催としましたが、なんと赤城高原は、朝から霧。そんな中、84台のVWsがエントリーし、トラブルで来られなかった2台を除き82VWsが展示されました。 開園時間間際になると、駐車場には見に来るVWsも。悪天候ながらクローネンベルクには約150台のVWsがやって来ました。 石畳の広場に31台のビートルが並び、芝生にはタイプ2(ワーゲン・バス)を中心に、ニュービートル、カルマンギア、タイプ3など51台のVWsが並びました。 [写真上] 時計台のある広場に整然と並ぶヴィンテージ・ビートルたち [写真左] ビートルの生産終了を惜しむかのように、31台のビートルが並ぶ [写真下] 右から1968モデル以降の列、カスタムの列、ヴィンテージの列、ストラットとメキシコ製等と並ぶ。手前の2台はワンオーナーのローマイレッジ。
test:Atsushi Nobusawa |
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[写真左上] 建物の渡り廊下から見た街並みの広場。霧雨に濡れた艶やかなビートルが並ぶ。手前が1968年モデル以降の列。その向こうはカスタムが並ぶ。 [写真左] 天気は悔やまれるが、ドイツのような街並みに、ずらりとオーバルが並ぶ光景は鳥肌が立つ。 [写真下] 「どうやって運び込んだのですか?」と訊かれるほど、多くのビートルたちが整然と並ぶ。何も知らずにやって来た入園客はもちろん、常連やスタッフさえも顔がほころぶ。スタッフの綿密な準備と打合せがあって実現した光景。 |
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[写真左上] オーバル時代のカブリオレが2台並ぶ。天気が悔やまれるが、幌を閉めた姿もワーゲンらしい。小さな窓が並び光景は時代を感じさせる。 [写真右上] カスタムの列の1967年モデルの「キャル・ルック」。今年はちょっとカスタムが寂しかったかな。 [写真左] メキシコ製ビートルを、自分の手で6ボルト時代の姿に改造。使っているのは中古パーツが殆どで、なかなかの力作。 [写真左下] レストアしたVWと比べると塗装の艶はないが、オリジナルコンディションを保つ1955年のオーバル。走りも、ボディもしっかりしている。 [写真右下] 昨年まで横浜の方が新車時から乗っていたという1973年モデルの1303S。 |
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[写真上] オーバル時代のビートルたちが整然と並ぶ。 今回はベテランオーナーもやって来たくれた。ビートルの右に立つ女性はビートル歴35年(詳しくはSTREET VWs誌9月発売号を)。その隣りは1953年にヤナセでビートルを買って以来、現在も所有するという伝説の人、宇都宮正友氏。そして右端が、VWトイ・コレクターで有名な森谷氏。この2人と一緒では、森谷氏も若造だ。その背後ではしゃぐのが私。 赤いビートルは、現東京ヤナセオートモビールクラブ理事の中郡氏の愛車。1974年モデルの1200スタンダードだが、新車以上(?)のコンディションを保つ。誰もが驚くほど美しい。 |
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