
背景には赤城山が写るはずですが、雪雲にスッポリと覆われています。でも空は晴れていて、まあ悪くはない天気ではあります。
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木の葉が落ちて、すっきりとした木立のおかげで、園内のヨーロピアンな建物が良く見えます。
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園内に並べられたワーゲンたち。寒くてお客さんもいないので、とりあえずはのんびりとすごします。
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クローネンベルクに並んだ3台のビートル。晴れていると一段と美しく、愛らしく見えます。
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お約束の朝の雑巾がけ。綺麗になった??
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飛び入りの、英会話教室のスクールバス。
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売店のおばちんが「ワーゲンの人たちのために」と暖房の効いた部屋を用意してくれました。さらに温まるようにと、スペシャルメニューのうどんも。
今回はアンビュランスが初お目見え。寒いながらも初めのうちはワーゲンを眺めて楽しみます。今回は白っぽいワーゲンが多かったのも、また良い感じ。「ホワイト・クリスマス」ですか?
さらに英会話学校の先生が飛び入り参加しました。クリスマスで母国に帰るとかで、早々に引き上げましたが、入会して来年から参加するとのこと。
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「ワーゲンバスかわいい!」と大評判。
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朝のうちは閑散としているのです。でも、天気が良いので、ついつい表でワーゲンを眺めて話し込んでしまいます。
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カルマンとワーゲンバス。どちらも良い!
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後ろから見るとアンビュランスと分かります。
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午後になると一段と美しい青空となりました。ワーゲンたちも美しい!!
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左は2003年、右が1977年のビートル。
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3台の高年式ビートルたち。
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入園すると、こんな感じでワーゲンが待っているのです。
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午後には、ドイツ語の先生も登場。ドイツつながりでワーゲンに興味を持ったようで、どうも入会するらしい。来年辺りビートルでやって来るのでは??
午後3時過ぎに仕事などで遅れた2台が登場。スクールバスを入れて10台のワーゲンが集合したこととなりました。しかし、その頃から風が一段と強くなり、建物の裏側は、吹雪のように雪が舞ったりもしました。
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ビートルのウインドウにサンタクロース。
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遅れて到着したスプリット・ウインドーのレーサー。
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晴れているのに、吹雪のように雪が舞っているのが分かるでしょうか。
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「やっぱりダブルバンパーはいいね」などと言っています。
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暗くなり始めると入園客も増えてきます。いつもそうですが、イルミネーションが灯ると、「カワイイ〜」と若い女の子たちが、ワーゲンたちと記念写真を撮っていきます。
「とっても嬉しいひと時です。」
真っ暗になって、ワーゲンのヘッドライトを点けると、これまたイイんですよ。
でも寒くて、お客さんも一段落した午後6時に解散としました。
あ〜、楽しかった。いいね、クリスマスのワーゲンは。
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太陽が沈んで、建物や電飾が灯っていい感じです。
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黒いゴルフも夜に映えます。
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時計台も照らし出されて、いい雰囲気ですよね。
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お互いのヘッドライトで照らし合って、ワーゲンも輝きます。
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今年もワーゲンをちりばめた、美しい夜になりました。
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Photo : KONDO & A.Nobusan
Text : A.Nobusan
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