
朝の集合場所。雨に映るビートルというのも、なかなか魅力的でございます。(1959 Standard Beetle)
|
|

紅葉と落ち葉の中の1954 Oval Beetel。
|
|

佇むスタンダード・ビートル。ヨーロッパのよう。
|
|

雨に姿を映す1959ビートル。
|
|

美しい紅葉とオーバル・ビートル。
|
|

街角に何気に置かれたような1969ビートル。
|
|

木陰の1973 1303S。
|
|

噴水の周りに置かれた、ワーゲンバスとスタンダード・ビートル。
|
|

木立に包まれた広場にビートルが良く似合います。
|
|

1967 ビートル側から見た前景。点々と配置されたワーゲンたちが、良い雰囲気です。
|
|

オーバルの後ろで談笑する、KdFメンバーたちとその家族。
|
|

何気に止めた感じがヨイヨイ。
|
|

オリジナル状態の1967 Beetle。
|
|

雨上がりのしっとりと落ち着いた雰囲気の中に並ぶ、3台のワーゲンたち。
|
|

これが全景。とりあえず、全部のVWsが写っています。
|
|
結局は、一日曇天。午後は晴れずに、小雨もぱらつきました。でも、落ち着いた雰囲気の中、メンバーたちの話も盛り上がり、午後は入園客も増え、随分と入園者と話ができました。
いつもは通路から外れた芝生の広場ですが、今回は通路の脇に展示しましたので、多くの人が記念写真を撮り、多くの車好きの方とお話ができました。
ただ午後2時を回ると、気温も下がってきて、我が夫婦は30分ほどビートルで寝かせてもらいました。そして、目が覚めたと同時に、メンバーのビートルに同乗してきた人が、倒れてしまいました。貧血と本人は言っていましたが、倒れたときに怪我もしましたので、大事をとって救急車で病院へ搬送してもらいました。
本人よりも、乗せてきたメンバーの方が舞い上がっていましたので、午後3時、4台のワーゲンは病院まで同行し、付き添うことにしました。
「もうなんともないですから、帰れます」という病院の方の話を聞いて一安心。こんなところで解散となりました。
ちょっと騒ぎになりましたが、結局は大したことなく、皆にこやかな顔に戻って、分かれていきました。
|

午後3時頃ですが、随分と暗くなっていたようです。
|
|

帰りのゲートが開くのを待つVWs。
|
|
|
|
Photo & Text : A.Nobusan
|