そして、12ボルトのプレスバンパーになったものです。このタイヨーのブリキにはサファリラリー仕様と思われるものも作られていて、社内にかなりのワーゲン通がいたのではないかな、とも想像しています。その後、1303の時代にはEMPIの「インチピンチャー2」も作っています。かなりマニアックです。
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タイヨーのハービーはプレスバンパーのものも
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ダブルバンパー、プレスバンパーと2台並んだ、ハービーの後ろ姿。
この大きな「53」がいいのですよ。でも大きすぎるか!?
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珍しいタイヨーのリモコンのハービー
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今でもラジコンでお馴染みのタイヨー。そのルーツともいえそうなブリキのリモコンのハービー。ダブルバンパーもあるらしいが、いずれにせよ珍しいらしい。
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こちらはお馴染みバンダイのブリキ。これも1968年、1969年頃に作られたのでは。タイヨーはちゃんと「53」ですが、こちらは「55」。バンダイは一時期「VW」ではなく「W」マークを付けていた時期もあり、版権の関係でしょう。でも、良く見たら、どちらもストライプの塗り分けが逆でした。タイヨーはそれでOKということだったのですかね。
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バンダイのハービーは「55」。これはリモコン。
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次はミニチュアカー。タイヤが外れて断崖絶壁を走るシーンを再現したのはデンマークのテクノ(Tekno)。非常に精度の高いミニカーで、その昔は分解組み立て方法も描かれていて、世界中の男の子の憧れだったのではないでしょうか。
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デンマークのテクノ製ハービー。
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子供向けミニカーポリトイス(ポリトーイ)のハービー。
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1960年代の終盤は、007のボンドカー、チキチキバンバン、バットマンカー、そしてハービーと映画のキャラクターミニカーが流行った時代でした。ミニチュアカーが、子供のおもちゃになった時代でもあるわけです。
これも一作目で、ラストのゴール直前でふたつに別れてしまったハービー。箱には、ちゃんとテネシー(なんで?)の写真があるけれど、カーナンバーの色が逆なのはなんで?
ハービーの映画を知らなくても、かわいらしくて欲しくなるおもちゃたちですよね。そして、1970年頃のブリキとミニカー「懐かしい!」って言う人もいるのではないでしょうか。
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