Volkswagen owners club
KdF OF JAPAN

フォルクスワーゲン・オーナーズ・クラブ
「KdF OF JAPAN」
インターネット情報
Create: 05/04/25 22:43
Update: 05/05/16 17:50
HERBIE How to !! 1/1デカールの貼り方

サンプルのるビートル。ナンバーはなんと「99-53」!!
サンプルのるビートル。ナンバーはなんと「99-53」!!
 このページの下に、上手な貼り方(?)を掲載しました。05/05/16 17:46

 4/21に、「1/1デカール」が届きました。そこで、早速ビートルに貼ってみました。
 注意点は、とてもやわらかくて伸びやすい素材ということです。特に平らな面に貼るときは、力を入れて引っ張らないように注意しましょう。いちよう剥離できるタイプのステッカーになっています。
 4/24のクローネンベルクの前夜、はさみとカッターを駆使して、カーナンバーやストライブを切り抜いておき、当日、皆で貼りました。
フロントストライプ
 まずはフロントのストライプ。今回は、実用を考えて、フロントフードのみです。
 フロントフード上端に1、2センチはみ出るようにして、上(奥)から、少しずつ台紙を剥がしながら貼っていきます。
 曲がっていかないように、前端部を、もう1人が抑えています。
上端からは少しはみ出させます。
上端からは少しはみ出させます。
少しずつ、台紙を剥がしながら、気泡が入らないように貼ります。
少しずつ、台紙を剥がしながら、気泡が入らないように貼ります。
前端部分も、内側に折り込むので1、2センチ長めに切ります。
前端部分も、内側に折り込むので1、2センチ長めに切ります。
出来上がり。あとは針やカッターの先端で、気泡の部分に穴をあけ、丁寧に空気を抜きます。
出来上がり。あとは針やカッターの先端で、気泡の部分に穴をあけ、丁寧に空気を抜きます。
 続いてフロントの「53」です。これはモール部のプレスラインを考慮して、横長の円になっています。
 はじめは、丸いまま貼っていきました。しかし、半分ほど貼ったところで「この曲面に一発で貼るのは無理」と、真中に目印となるように、ピンと張ったビニール・テープを貼り、それを目安に半分に切り、半分ずつ貼りました。
 スタンダードなどで無い限り、ここにはモールが付きますので、皆さんははじめから半分に切って、モールに掛かるように貼り、モールにあわせて切り取るとか、モールを外して貼り、あとからモールで隠すなどすると良いでしょう。
カーナンバー・フロント
はじめは、丸いまま貼ってしまいました。
はじめは、丸いまま貼ってしまいました。
曲面で上手く貼れませんので、半分に切っています。
曲面で上手く貼れませんので、半分に切っています。
先ず、右半分をキレイに貼ります。
先ず、右半分をキレイに貼ります。
続いて、左半分。重なり目は、モールで隠せます。
続いて、左半分。重なり目は、モールで隠せます。

 フロント部分が完成しました。
 フロントのカーナンバーは、真中に継ぎ目が出来ましたが、普通はモールで隠れます。これはメキシコ製でモールレス。でも、3メートルぐらい離れると継ぎ目は目立ちません。
 これでも十分ハービーです。楽しくなります。
カーナンバー・サイド
 さて、メンバーは調子に乗って、サイドのカーナンバー貼りです。数名で手分けをして、作業は順調です。
 サイドは平面ですので、貼りやすいのですが、力を入れるとすぐに伸びてしまう素材ですので、丁寧に、少しずつ貼っていきました。
上の方だけ台紙を剥がし、貼り付けたら、少しずつ台紙を剥がしながら、軽く片手で引きながら貼っていきました。
上の方だけ台紙を剥がし、貼り付けたら、少しずつ台紙を剥がしながら、軽く片手で引きながら貼っていきました。

サイドを貼りながら、一方ではフロントの気泡を抜いています。
サイドを貼りながら、一方ではフロントの気泡を抜いています。
ほぼ貼りきりました。あと少し、でも慎重に。
ほぼ貼りきりました。あと少し、でも慎重に。
ハービーだ!オーナーがサイドで、最後の仕上げ中!?
ハービーだ!オーナーがサイドで、最後の仕上げ中!?
 サイドも貼って、「屋根は丸くて貼りづらいから、貼らなくてもイイか〜」と一段落してお昼にしました。
 シルバーのボディに、大きなフォグランプ。カーナンバーを付けて、1970年頃のラリーカーの雰囲気もあります。
 オーナーが昼食の隙に、「屋根も貼っちゃお」と貼りはじめました。ルーフ前端から張りますが、5ミリほど、フロントウインドーのゴム部分に挟み込み、最後に、リアも同様、ウインドーのゴムに挟み込んで終わりです。
ルーフ・ストライプ
先ず前端から。5ミリほど出っ張らせて、ちょっと貼って、ゴムをヘラ状のもので浮かせて、そこに挟み込みます。
先ず前端から。5ミリほど出っ張らせて、ちょっと貼って、ゴムをヘラ状のもので浮かせて、そこに挟み込みます。
作業は楽でしたが、微妙なカーブで曲がりやすいですから、後端を1人が持っています。
作業は楽でしたが、微妙なカーブで曲がりやすいですから、ずれていかないように、後端を1人が持っています。
貼り終わったら、5ミリほど残して切ります。
貼り終わったら、5ミリほど残して切ります。
そして、ウインドウのゴムを持ち上げて、挟み込んで完成です。
そして、ウインドウのゴムを持ち上げて、挟み込んで完成です。
ハービー「99-53」
ハービー「99-53」
ハービーの完成です!!
 ハービーの完成です。いや〜、嬉しいです、楽しいです、素敵です。そして、良く見ると、ナンバーが「99-53」ではないですか。このビートル、はじめから「ハービー」になるべく、存在していたのかもしれません。
 このあと、キャラバン、熱塩、そして地元の福島県を走り回ると思います。

 リアは、ルーバーや大きなライセンス・ランプが問題で、今回はあきらめました。高年式は、リアに一工夫が必要ですね。


「ハービー」を作った方に、貼り方を問い合わせてみました。役に立つと思います。

信沢 様

> デカールは、ご自分で貼ったのでしょうか?
> どんな感じで貼ったのか、教えていただけるとありがたい。
>
> 特にフロントの「53」は、私達は一番苦労して貼った所ですが、
> どのようにして貼ったのでしょうか?
> 写真を見るととてもきれいに貼れているようなので。
>

自分で貼りました。
(用意したもの)
1、霧吹きに水とほんの少しの中性洗剤(台所用のでかまいません)を入れたもの。洗剤は水の量に対して1・2%くらいでいいので、ほんと少しで構いません。
2、定規のようなもので、綺麗に空気を抜いていけるもの。市販のステッカーなどの貼り専用のヘラみたいなのがよいかと思います(4、500円位)。定規だと、”硬い”ので、ステッカーに傷がつく可能性があります。ワイパーブレードなどでもいいかも。
3、ドライヤー
4、針

(貼り方)
1、ステッカーを貼る場所の汚れ、ワックスなど落とします。
2、貼る場所のボディを霧吹きで濡らします。この時に、自分の手、ステッカーの表裏も濡らしておくと良いです。
3、ステッカーを貼りつけます。濡れていますので、何度も張りなおし、位置直しが出来ます。
4、位置が決まったら、「用意するもの2の道具」で空気を抜いていきます。
5、乾くのを待ってさらに空気抜きなど。
****ドライヤー****
これは、F,RフードなどのRのある段差部分などで使うと良いです。貼って乾いた後など、どうしても「浮いてきてしまう」ところに熱風を徐々に当てながら押さえていくと綺麗に貼れます。

フロントの53は半分に切って貼りました。ちょっとシワになったとこもあります。
「3」の部分は、早めに位置決めしないと、ストライプのステッカーにくっついてしまいますので、注意が必要です。自分のはちょっと時間たってしまい。モール横でほんの少し継ぎ足ししてます(^^;
ちょっと離れて見ればわからなかなぁ。。

上記の方法でやれば、何度かやり直し出来ますのである程度上手く貼れるのではないでしょうか。私のは所々大雑把なところもあります(笑
Google 「ステッカーの貼り方」
Google 「ステッカーの貼り方」
Googleで「ステッカーの貼り方」と入れ検索しました。
役立つと思います。

New window 新しいウインドウで開く Google 「ステッカーの貼り方」


Back Index Back Index

New window 新しいウインドウで開く PORSCHE TOYS
ワーゲンはポルシェ博士が作りました。ポルシェの車種、歴史をおもちゃで紹介。
New window 新しいウインドウで開く THE BEETOYS
本物のワーゲンを持っていない人でも楽しめる、ワーゲンのおもちゃのページ。
New window 新しいウインドウで開く BUG-ON
このホームページはBUG-ONの「簡単ホームページ」のソフトで更新しています。
(c)Disney Enterprises, Inc.