Volkswagen owners club
KdF OF JAPAN

フォルクスワーゲン・オーナーズ・クラブ
「KdF OF JAPAN」
インターネット情報
Create: 05/04/06 23:18
Update: 05/04/06 23:36
NORBEE Goes to Naniwas
ノービー大阪に行く

Nobusan's Beetle NorBee!!
Nobusan's Beetle NorBee!!
 4/3のハーベストの丘ワーゲンの集いへは、今年も我が家の「ノービー」で参加です。のぶさんのビートルは、前日の昼休みに「53」を貼ってノービーになりました。
 大阪の準備と映画ハービーの関係で、月曜日から、仕事が終わると、せっせとシールを作ったり、カーナンバーを作ったり、KdF Newsも作ったり、会員の名札を作ったり。寝るのは毎晩2時過ぎに。そして土曜日も仕事。それも午後6時から月一の会議。結局帰宅したのは夜7時過ぎ。それから夕飯を食べて、風呂入って、出かける準備をしていたら出発は10時になってしまいました。
ガソリンを満タンにするノービー。
ガソリンを満タンにするノービー。
 自宅を出ると先ずはガソリンスタンドに。ガソリンは満タン。ノービーもその気で、県道10号、前橋・安中線を走り出します。大阪まで約600kmですから、朝8時に着こうとすると、高速利用です。ただ、岡谷ICまでは、信越道と長野道を使うのと所要時間は変わりません。富岡で国道254号に入り、内山峠を越え長野に入ります。日曜日の天気予報は大阪も関東は雨ですが、とりあえずは雨も降らず、道路も空いていて快適なドライブです。
 佐久に抜けると、今度は和田峠を目指します。冬の間は、ちょっとエンジンも重苦しく、パワー不足に感じていたノービーですが、山道もなかなか快調です。曇り空で、意外と気温も高かったのかもしれません。和田峠で、雪を発見した頃には同乗者の次男は寝ておりました。「まあ、いいか」
 岡谷ICが近づく頃には、目が疲れてきてしまいました。それに時間と、高速代の関係を計算すると、中津川ICまで下を走っても8時には着きそうな感じながら、何かあったら遅刻してしまいます。
 ちょっと疲れたことを理由に、迷わずに岡谷ICから高速に乗りました。
 ここのところ遠出がなかったノービーですが、約150kmを走行して、思いのほか高速も快調に走ります。「あ〜、高速に乗ってよかった」と思ったのもつかの間、小雨が振り出しました。
滋賀から来た1969年の1500と並んだノービー。 楽しそうです。
滋賀から来た1969年の1500と並んだノービー。
楽しそうです。
 ワイパーを動かすと汚れてしまいそうな雨。ワイパーもある程度濡れてくるまで動かせません。ボーっとしていると前を走るテールランプが2重に見えてきます。眼が疲れて来たのでSAで小休止。
 ノービーを降りてビックリ。インクジェット・プリンタで出力した「53」から黒インクがフロントフードのプレスラインに沿って、噴水のような形に流れています。「まあ、表面のインクが流れたのだろう」と流れたインクをふき取って走り出します。
 養老SAで給油と夜食?というか小腹が空いて。雨は降ったりやんだりで、時折星も見えます。日曜日は一日雨と思っていましたが少し期待できそうです。
 養老ICを出ると雨は本降りになってきました。「やっぱり雨かな」雨が激しいと黒インクもどんどん流れて、ノービーも汚れないのですが、こんな状態の「53」では飾っておいても汚らしい。近畿道で、去年も寄った高速下のPAに入り、雨水をふき取って「53」を貼り替えることに。やはりそれまでの「53」は灰色に色落ちしていました。今度はラッカーで描いた「53」ですから安心です。ちょっと出来が悪いですが、次男の「こんなもんじゃないの」との言葉に勇気付けられ、堺に向けて出発です。
浜大津駅の裏の駐車場。 ここは4両編成の電車が道路を走る楽しい場所。
浜大津駅の裏の駐車場。
ここは4両編成の電車が道路を走る楽しい場所。
 堺で高速を降り、いつものコンビニで朝食とビールなどを買って、会場に。メーター読みで532km。「思ったよりも近いぞ」ノービーも当たり前のように好調でした。
 時折、雲が薄くなり、薄日が差しているようなところもあるものの、午前中は小雨。でも、お昼を食べ終わった頃から、雨も上がり薄日が差し、結局午後5時近くまでポカポカした中で快適に過ごしてしまいました。
 この日の宿泊は大津。滋賀県の会員と2台で約120kmのツーリングを楽しみ、浜大津で会員と3人で中華料理屋で夕食。生ビールを飲んだ私は、一週間の疲れがあったのでしょう。夜9時過ぎに熟睡してしまいました。
滋賀県朽木の「LOFT CAFE」にて昼食。 マスターのサニトラは壊れて、ミニになっていました。
滋賀県朽木の「LOFT CAFE」にて昼食。
マスターのサニトラは壊れて、ミニになっていました。
 翌朝は好天。やはり日曜日は中部・関東と天気は荒れたようでした。場所によっては雪も降ったらしく、チェックアウトすると太陽は眩しいながら、冷たい風が時折強く吹きつけました。屋根付き駐車場は日陰で、ノービーの車内はひんやりとして、爽やかでした。
 予定は、朽木の喫茶店で早お昼を食べて、下道で帰宅です。琵琶湖大橋のところには「昔サーキットがあって、『日本NASCAR』がレースをしたんだ」などといいながら、そこを左折して途中に出て、鯖街道で朽木です。そうそう途中トンネルというのがあるのですが『途中』という地名なのですよ。
 快調にノービーが走っていると、目の前にヴィンテージ・バイクが。ところが、定年退職をしたおっちゃんが憧れのバイクを買ったのでしょうか。運転が下手なのです。カーブになると極端にスピードが落ちて、それでは抜かさせてくれるのかと思えば、直線になると少しずつ加速して、結構なスピードになるのです。ノービーも何度も抜きかけながら、見通しの良い直線に出たところで勝負をかけました。追い抜いてミラーを見ると、続いて抜こうとした乗用車と並走しながらドンドン右に寄って行きます。
 ノービーも他人事ではなく、かなりヒヤヒヤしたのでした。
湖畔を走るつもりが、奥琵琶湖ナンチャラ・ウェイより、琵琶湖を見渡すことに。
湖畔を走るつもりが、奥琵琶湖ナンチャラ・ウェイより、琵琶湖を見渡すことに。
琵琶湖畔で、小休止。 バックは桜並木だが、咲く気配はなしでした。
琵琶湖畔で、小休止。
バックは桜並木だが、咲く気配はなしでした。
 朽木の「LOFT CAFE」さんでは、マスターが待っててくれました。マスターとママと話をして昼食をしていると、午後1時半になってしまいました。「ここからまだ400km以上」今日中に帰れるのか不安になります。
 国道8号に出るのに、昨年の夏と同様に湖畔を行くこととしました。しかし、道を間違え「奥琵琶湖パークウェイ」へと入ってしまいました。この道はくねくねしていて怪しいなと思っていたのですが、やはり、行き止まりのような景色から、一気に山を上り始めました。「こんなことならはじめから国道を行ったほうが早かった」
 そんなことながありましたが、ノービーは午後3時に、琵琶湖畔でガソリンを超満タンにすると、約400kmを休憩も含めて8時間半で走ってくれました。途中路肩に雪もありましたが、到着は午後11時半と、その日の内に、めでたく帰宅したのでした。

頑張ったぞ、ノービー!
来月はキャラバン『ハービー・パレード』だ!!
和田峠を越えて、コンビニで夜食を購入。自宅までは、あと100kmと少々。もう、着いたも同然。気分も楽になりました。
和田峠を越えて、コンビニで夜食を購入。自宅までは、あと100kmと少々。もう、着いたも同然。気分も楽になりました。

Back Index Back Index

New window 新しいウインドウで開く PORSCHE TOYS
ワーゲンはポルシェ博士が作りました。ポルシェの車種、歴史をおもちゃで紹介。
New window 新しいウインドウで開く THE BEETOYS
本物のワーゲンを持っていない人でも楽しめる、ワーゲンのおもちゃのページ。
New window 新しいウインドウで開く BUG-ON
このホームページはBUG-ONの「簡単ホームページ」のソフトで更新しています。
(c)Disney Enterprises, Inc.