Volkswagen owners club
KdF OF JAPAN

フォルクスワーゲン・オーナーズ・クラブ
「KdF OF JAPAN」
インターネット情報
Create: 05/12/24 18:13
Update:
Dec.18 Kronenberger VW Xmas treffen report
クローネンベルク ワーゲン クリスマスの集い(レポート)

Kronenberger VW Xmas treffen. Sunday Dec.18 20005
Kronenberger VW Xmas treffen. Sunday Dec.18 20005

 昨年は園内の混雑で駐車場で開催した「クリスマス・トレッフェン」ですが、今年は園内でと、一週間早く開催となりました。
 しかし!しかし!!です!!!前橋市街でも、朝起きると外は真っ白!!というほどではないですが、場所によっては雪が吹き溜まりになっていて、かなり積もっています。午前8時前、参加者からのメールと電話が殺到!
「まあ、無理をしないで、様子をみながら集合しましょう」として、朝日が高くなるのを待ってから私(信沢あつし)も出発です。普段なら、30〜40分の場所ですが、市街から北に向かうに連れ、雪は目立つようになり、赤城山を登り始めれば、場所によってはツルリ、ツルリ。クルマの流れも遅く、モタモタ、モタモタ。
 国道353号が近づくと、松葉や杉の葉が道路に散乱。国道に出ると「こりゃヤバイ」状態。雪がないところや溶けているところを選び、そろそろと走るものの、前方にトラックが。良く見ると交通整理をし始めた。そしてトラックの目の前には倒木が!「お〜怖い」。国道がクネ、クネと曲がりくねった先がクローネンベルク。しかし、ここが最悪。本当にソロソロと走り、やっと到着。
 気温が低くて、雪が積もるというよりも、吹き溜まっている状況。とりあえず、駐車場の真中辺りは雪はなく、新会員とともに他の会員の到着を待つことになりました。
雪は降ったものの、10時を回ると日もさして、まずまずの天気。とりあえず4台のワーゲンも集まりました。
雪は降ったものの、10時を回ると日もさして、まずまずの天気。とりあえず4台のワーゲンも集まりました。
雪の残る駐車場に更に2台が到着。
雪の残る駐車場に更に2台が到着。
なかなか良い天気で「ハービー(!?)」もご機嫌。
なかなか良い天気で「1969ハービー(!?)」もご機嫌。
ずらりと6台が並びました。ところが、雲行きは怪しくなり、雪が舞い始めました。
ずらりと6台が並びました。ところが、雲行きは怪しくなり、雪が舞い始めました。
 しかし、みんななかなか来ない。天候のせいか、PHSの電波状態も悪いし。30分ぐらい待ったら、夫婦で2台のVWが到着。タイプ3を運転する奥さんを引き連れてきた、ビートルに乗る旦那さんは、さぞかし気を使ったことでしょう。
 雪で園内に入れないために、今回も駐車場、メインゲート前にとりあえず4台を並べると、2台の入会希望者が到着。これで6台。まあ良く集まったものですが、まだ来る予定の2台が来ない。
上から見ると、結構雪がありますね。
上から見ると、結構雪がありますね。
レストランに向かう途中は、雪国の冬の景色です。
レストランに向かう途中は、雪国の冬の景色です。
 そうこうしている内にまたまた、雲行きは怪しくなり、雪が舞いはじめ、とてもじゃないけれど外にいられない状況。「11時も回ったし、とりあえずレストランにでも行きますか」と園内で過ごすことに。
 レストランに入った頃には、吹雪のようになってしまいました。「こりゃ、帰れない」 でも「天気予報は晴れる」という園の人の話を信じて、駄弁っていると、太陽が顔を出してくれました。一安心です。
「じゃ11時半だし、お昼でも食べますか」と言い始めたところに1台到着。
レストランでお昼を食べ終わると、青空が広がっていました。
レストランでお昼を食べ終わると、青空が広がっていました。
Type3の会員が乗ってきたロクナナ。 ついに夫婦でVWとなってしまいました。私は知らないよ〜。
Type3の会員が乗ってきたロクナナ。
ついに夫婦でVWとなってしまいました。私は知らないよ〜。
「一番悪いときに走っていたみたい」「もう、ドリフトしっぱなし。ドリキン土屋だよ」と話は盛上がり始めてしまいました。
 話も一段落させて?さて、お昼にとなったところに、また1台到着。「朝起きたら、真っ白で」「今日はY'sカップのDVD持ってきたから見ましょうよ」と、またまたお昼がお預けに。
 まあ、とりあえずお昼にもありつけ、昔のVW話などに興じていると、外は青い空。赤城山も顔を出し始め、ポカポカというほどでもなかったかもしれませんが、VWのところに戻って、お外でのお遊び再開です。
眩しい冬の陽射しを浴びて、ワーゲンたちが光り輝きます。
眩しい冬の陽射しを浴びて、ワーゲンたちが光り輝きます。
新会員のメキシコ製ビートルには 沢山のアクセサリーと2本のツララが!?
新会員のメキシコ製ビートルには、
沢山のアクセサリーと2本のツララが!?
2台並べて「お約束」の写真撮影です。
1966バリアントと1964ノッチバック。
2台並べて「お約束」の写真撮影です。
あえて雪の中で写真撮影に熱中する人。年賀状用でしょうか。 しかし、この写真もいいでしょ。向こうに前橋の街を見下ろして。
あえて雪の中で写真撮影に熱中する人。年賀状用でしょうか。
しかし、この写真もいいでしょ。向こうに前橋の街を見下ろして。
 結局、ビートル5台とタイプ3が2台、そしてバス1台と、8台が雪のクリスマス・トレッフェンを楽しみました。
 こんな天気なのに、ニュービートルで見に来てくれた人もいて、感謝、感激。ありがとうございます。
 タイプ3バリアントの会員は、年賀状用でしょうか、一生懸命に、自分のVWの写真を撮っていました。イイのが撮れたかな。
 太陽は出ているものの、日陰の気温は低く、置いてあるVWの日陰側には、ツララが延びておりました。
雪の中を走って、ホイールが白くなっています。 まるでソルトレイクを走ってきたかのようです(?)
雪の中を走って、ホイールが白くなっています。
まるでソルトレイクを走ってきたかのようです(?)
明るいうちに、解散ですが・・・
明るいうちに、解散ですが・・・
道路は、アイスバーンのところも。
道路は、アイスバーンのところも。
ワーゲン・バスも頑張ってついてきます。
1962のワーゲン・バスも頑張ってついてきます。
「ワーゲンは雪道に強い」などと昔の人は言っていましたが・・・そろり、そろり、ゆっくりとです。
「ワーゲンは雪道に強い」などと昔の人は言っていましたが・・・そろり、そろり、ゆっくりとです。
日が当たれば、こんなに乾いているのに。
日が当たれば、こんなに乾いているのに。
雪の中を走るワーゲンの姿も良いものです。
雪の中を走るワーゲンの姿も良いものです。

 日が傾きだした4時頃に、解散です。なんとな〜く、今回もミニミニ・ツーリングとなりました。会場周辺は、まだまだ雪、場所によってはアイスバーン。まあるいワーゲンたちは、ゆっくり、ゆっくりと家路を目指したのでした。
 そうそう、今回、大間々方面から登ってこようとした東京の会員が、途中で断念して、帰られてしまいました。桐生、大間々方面は、前橋側よりも雪が降ったようです。残念でしたが、事故もなくなにより。
 来られた人も、来られなかった人も、そしてVWたちも、御苦労様でした。
ワーゲンの姿を写真に収めたく、向こうもカメラを構えています。
ワーゲンの姿を写真に収めたく、向こうもカメラを構えています。
だんだんと台数も減って、夕焼けになって、またまたお別れです。 「お疲れさまでした」「また、来年」
だんだんと台数も減って、夕焼けになって、またまたお別れです。
「お疲れさまでした」「また、来年」
[ Entry VWs ]
==Type1=====
1969 Beetle
1967 Beetle 1500
1969 Beetle 1500
1975 Beetle
2000 Beetle (MEXICO)
==Type2=====
1962 Microbus DX
==Type3=====
1964 Notch-Back
1966 VARIANT
Text : A. Nobusan
Photo : A. Nobusan

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