
2台並んだ1302のカブリオレ。
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こちらは同色の1303が2台。
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左の水色のが主催者の1303、隣りは大阪から自走してきたレース仕様の1303。
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不人気!?いや、超稀少車、ブラジル製の「SPII」。
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「へーエンジンはタイプ3ですかね・・・」
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「あれ〜、私も初めて見た!!」
ブラジルにもカルマン社があって、タイプ1カルマンを作っていましたが、その後は独自の進化をしていきました。タイプ1カルマンとタイプ3カルマンを足して、ちょっと911フレーバーをまぶしたような「TC」が誕生、その後は「SP」、「SPII」と進化しました。
しかし、そんな歴史を知っていましたか? そんな未知の存在「SPII」が!!
そして、その後ろに何気なく914が。914もワーゲンエンジンを搭載したクルマですが、これはビックリ。後ろを歩いて目に入った「VW PORSCHE」のエンブレムがゴールドなのです。「もしや」と持ったら本物でした。「ポルシェ914-6」911の6気筒を積んだ稀少車でした。
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ポルシェのレプリカも集まりました。
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いや〜、稀少です。ひとりで2台のタイプ4(412)を所有とはうらやましい。
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1303です。
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お兄さんから譲り受けたという1303。
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こちらは1302ですね。
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1303や1302も「こんなにいるんだな〜」という感じです。ビートルの進化の道から枝分かれし、本来であれば主流になったであろうストラットのビートル。しかし、主流にはなれず、少数派となってしまいました。1600ccエンジン、しなやかで高性能なサスペンションなど、登場後10年ほどは人気モデルであったのですが。
タイプ4も「ポルシェのエンジンだから速い」と登場した頃は評され。ポルシェ914は「ワーゲンのエンジンだから遅い」と評され、ある面中途半端だったのでしょうね。
何はともあれ、今となっては、いずれも稀少なクラシックカーであることは間違いありません。
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「53」を付けたのが私の「ノービー」。で、手前はマルサンのハービー風味です。
トンチが効いていて、楽しいです。実は親子でして、打合せをしたわけでもないのに、こんなことに。
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