
#112 1958 VW1200
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KdF #112
1958 Type-1 VW1200
LHD 1200cc
1957年製造の1958年モデル。当時輸入されたヨーロッパ仕様で、セマフォーが付く。父親から譲り受けたビートルだが、そろそろまた子供に譲る時期かも。殆どが輸入当時のままで、内外装とも素晴らしいコンディションだが、これで福島、群馬、岡山と自走する。
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KdF #124
1967 Type-2 Single Cab Pickup
RHD 1500cc
珍しいヤナセ物のピックアップ・トラック。品川辺りのタイプライターの会社で使われていたらしい。行きつけの修理屋に入っていたらしく、運良く手に入れた。商用車の規制の問題も「5ナンバー」にすることで切り抜け、今でも時折、12ボルトのパワフルな1500ccエンジンで快走する。
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#124 1967 Type-2 Single Cab Pickup
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#125 1957 Oval Window
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KdF #125
1957 Type-1 OVAL Window
LHD 1200cc
1975年はオーバル最後のモデル。これはラグ・トップと呼ばれるキャンバス地のサンルーフが付く。渋いボディカラーで美しく仕上げられている。
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KdF #127
1957 Type-1 OVAL Window
LHD 1200cc
外観は、けっして美しいといえる程度ではないが、全体的にしっかりしている。確か12ボルトでH型の1500ccエンジンで、走りもバッチリ・・・かな。
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#127 1957 Oval Window
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#139 1954 Oval
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KdF #139
1954 Type-1 Oval-window
RHD 1200cc
この右ハンドルは、オーストラリア仕様のオーバル・ウインドーのビートル。「バッテリーがあがっていて、クランク棒でかけて来た」などと良く言っているが、仙台や静岡など意外な場所で出会ったりする。古いビートルだが、良く走る。
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KdF #133
1967 Type-2 AMBULANCE
「アンビュランス」とは救急車のこと。カタログにも載っていた。これは最近アメリカから輸入したもの。当時日本にも少数だが輸入された。オーナーはチョロQのバスなども乗ったほどのタイプ2マニアで、以前にも救急車を所有したが、もらい事故で大破。この救急車は2台目。「TOP」というタイプ2のクラブも主宰し、毎年夏には「HEAT BOX」というアーリーバスのみの集まりを開催している。
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#133 1967 Type-2 AMBULANCE
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#139 1961 Porsche 356B
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KdF #139
1961 Porsche 356B
ビートルを作ったポルシェ博士の息子が作ったのが、スポーツカーのポルシェ356。当時のポルシェはVWと技術提携をしており、初期のものはVWのパーツも流用していたらしい。
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KdF #141
1961 Type-2 Fire Engine
LHD 1200cc
思い起こせばオーナーが結婚したときに、奥さん用にと、買い足した2台目は1979年頃のウェストファリア。その後、子供が出来て買ったのがコレ。リアには、VWのエンジンを使ったポンプや放水ホースが積まれ、フロントのベンチシートに家族は無理では・・・。ヨーロッパの町の消防団で使用されていたものらしい。
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#141 1961 Type-2 Fire Engine
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#143 1967 Type-2 WESTFALIA Camper
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KdF #143
1967 Type-2 WESTFALIA Camper
LHD
先輩のビートルに刺激されて、1303Sを購入。ところがみんなのビートルと違うことに気が付き、6Vのビートルに乗り換える。奥さんの知り合いもビートルに乗っていたこともあり、今では夫婦で、いや家族全員でワーゲンでのキャンプを楽しむ。現在は「キャンプモビールクラブ」の関東支部を務め、VWでのキャンプイベントを主催している。
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KdF #145
1965 Type-1 VW1200
RHD 1200cc
「品5」のナンバーの通り、当時輸入された非常に珍しい1965年の右ハンドル。ビートルはこのモデルより、全てのウインドーが拡大された。
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#145 1965 Type-1
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#147 1965 Type-2
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KdF #147
1965 Type-2
RHD 1500cc
1961年モデル頃より、日本に正規輸入されたタイプ2だが、実用で使用されたものが殆どで、現存するものは非常に少ない。バンパーがシングルで、サファリウインドーが付くのが日本仕様の特徴。長野で融雪剤により、オーナーいわく「穴がひとつ」あいていたが・・・実際ひとつだが、とても大きい・・・最近、板金により塞がれた。
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KdF #150
1967 Type-2 DX Microbus 21W
LHD 1500cc
サンルーフと天窓が付くデラックス・マイクロバス。天窓を含めて窓の数が21枚あるため「21ウインドー」や「21W」などとも呼ばれる。この1967年モデルより電装が12ボルトとなっている。オーナーは、1958年のカブリオレも所有するハズ。
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#150 1967 DX Microbus 21W
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