
#037 1969 VW1500
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KdF #037
1969 Type-1 VW1500
RHD 1500cc
1979年に購入以来、ずっと所有している。1985年頃より奥さんが乗リはじめ、今は主婦の足としても大活躍。
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#037 1966 WESTFALIA
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KdF #037
1966 Type-2 WESTFALIA Camper
RHD 1500cc
1991年、修理工場の脇でホコリまみれになっているのに気が付き「かわいそうだから…」と全額ローンで購入したとか。ヤナセが6ボルト時代に正規輸入したキャンパーは1966年モデルのみと思われ、現在では貴重な存在。
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KdF #065
1966 Type-3 VARIANT
LHD 1600cc
アメリカでも有名な人が仕上げたバリアント。オーナーの気質と同様に、隅々までが美しく仕上げられている。
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#065 1966 Type-3 Variant
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#066 VANAGON
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KdF #066
VANAGON
オーナーは、1968年のVW1500、1966年のヤナセ物ウェストファリアと乗り継いだあと消息を断っていたが、2002年に突然復活。このバナゴンは、仕事用に購入したとか。
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KdF #072
1969 Type-1 VW1500
LHD 1500cc
#037と同年式のヤナセ輸入車だが、こちらは珍しい日本仕様の左ハンドル。オーナーは外車を主に扱う板金屋さんで、イベントには息子さんがやって来る。もう一台、1978年のカブリオレもあったのだけれど・・・どうなったかしら。
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#072 1969 VW1500
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#073 1967 VW1500
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KdF #073
1967 Type-1 VW1500
LHD 1500cc
1968年のVW1500を叔父さんから譲ってもらったのが始まり。その後、1965年モデル、メキシコ製ビートルと乗り継ぐ。ある時、狭い路地の奥にビートルを発見。そして群馬でも有名な板金屋さんでフルレストアしたのが、このロクナナ。
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KdF #076
1966 Type-3 VARIANT
LHD 1600cc
元々は埼玉の「オレンジ・カウンティ」というクラブの一員。ホットバグやキャラバンに協力してくれたクラブで、色々とあったもののクラブ消滅とともに、数人がKdFに入会した。はじめに乗っていたウェストファリアは#066の元へ。その後、カブリオレなどを経て、このバリアントへ。
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#076 1966 Type-3 VARIANT
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#084 1975 VW1200L
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KdF #084
1975 Type-1 VW1200L
RHD 1200cc
お父さんがレストアして乗っていたビートルを息子さんが譲り受けた。
1200だが、メッキのバンパーやモールなどを装備した「1200L」。
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KdF #085
1972 Type-1 VW1200
RHD 1200cc
確か、叔父さんから譲ってもらったとか。フロントフェンダーは6Vのものに交換してあったが、他はオリジナルを保つスタンダード・モデルだった。
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#085 1972 VW1200
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#086 1974 6V-Look
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KdF #086
1974 Type-1 6V-Look
RHD
1974年モデルを「6ボルト風」に改造したビートル。今では、高年式や12ボルトといわれる1968年以降のビートルもオリジナルを大切にする人が多いが、当時はアメリカなどからの古いビートルの輸入は全くといって良いほどなく、古いビートルに憧れて、多くの人が「6ボルト仕様(同時はこう呼んだ)」に改造していた。
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KdF #091
1973 Type-1 KARMANN-Ghia
RHD 1600cc
1973年モデルはカルマンギアクーペの最終となる。結婚した頃に夫婦で街角でカルマンを目撃し、一目惚れして購入したらしい。
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#091 1973 KARMANN-Ghia
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