【解説】
空冷ビートルは、1967年モデルの一部を除くものまで、ホイールを留めるボルトが5本の「5穴(5lug)」です。このホイールはボルトのピッチが205と広く、上の写真のように、中央部は大きな星型の穴となっています。
普通のショップにあるバランサーはホイールセンターで締め付けるタイプですので、タイヤを交換してあるけれど、バランスが取れてないのではないだろうか・・・という質問です。
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ビートルをベースにしたポルシェのレプリカの例。
左の2台が4穴のホイール、右が5穴のホイール。
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A.1 Holicさんより 2007/02/22(Thu) 13:06
SSTが有りますから、バランス取りは出来ますよぉ〜♪なんなりとぉ〜♪
【解説】
"SST"とは「スペシャル・サービス・ツール」のことです。5穴ホイール専用の工具があって、それをバランサーに付けてやるとバランスが取れるのだそうです。
A.2 御節介さんより 2007/02/24(Sat) 12:23
ホイール送るのでは面倒ですよね。代わりのホイルがあればいいだんべえけぇど、なげればその間は車動かせないしぃ。だと思うので、よぐトラックが出入りするタイヤショップや老舗のタイヤ屋さん、修理屋を当たってみんば、汎用アダプターを持っている可能性がありますよぉ。あどは、ブリッジストン等の営業所に聞いてみるのもええんじゃないでしょうが?。紹介してくれるかもしれません。まんずは、タウンページで近所を探してみたらいかーでしょうか?
【解説】
私も、数年前に近所の老舗のタイヤ屋さんで、タイプ2の5穴ホイールのタイヤ交換をしましたが、交換をしたら、なにやら専用の道具(SST??)を探し出してきて、バランスを取ってくれました。意外と近所にあるかも知れませんね。
探してなかったら連絡ください。Holicさんを紹介します。
A.3 richさんより
この速度帯だと、ステアリング・ダンパーじゃないですか?
【解説】
私も、高速で90km/hぐらいになるとブルブルとビートルが震えだして、心配しながら80km/hで帰宅したことがあります。このときは、キャブと点火時期調整をしたら、ガッカリするくらい簡単に振動が消えてしまいました。エンジンの回転がある回転域で、車体全体と共振してしまうのでしょうね。
ステアリングダンパーでも、ステアリングの振動が吸収されないと、共振して震えが止まらないかも知れませんね。
でも、先ずはバランスを取ってもらって、様子を見るのが良いのでしょう。
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4穴のホイールの例。
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A. & Q.??
日時 : 2007年2月21日 19:43
こんにちわ。僕も同じ症状で悩んでいます。
タイヤのブレは必ず80km/h前後で起こるものなのでしょうか? タイヤのブレの原因の90%はバランスだと思います。
4穴の純正鉄チン4Jもセンターホールが正円ではないため普通のタイヤショップではバランスが取れません。アダプターを使用するか、ホイールを車に装着した状態でバランスを取る機械を使えば解決すると思います。
そのようなものを持っているタイヤショップに行くのが最善だと思います。
あつしさんの'69はどこでバランスを取っているのでしょうか? 4Jなので普通はバランス取れないはずです。
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【解説】
あっ!回答かと思っていたら、「4穴」に振られてしまった! 4穴の"4J"ってのはダメなの!?
でも、今までタイヤのバランスで困ったことないし、タイヤを交換するとバランス・ウェイトが付け直されていたから、やっぱり老舗のタイヤ屋さんだとちゃんとやってくれるのだと思います。
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(解説 : KdF事務局 信沢あつし)
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